2019年6月4日:(晴天、参加者8名)鎌倉峡の谷歩きを計画していました下見でギブアップ(三段目の「上級者向け」の標識道標の後)し、大岩岳へ。登りは何時もの千刈貯水池ダム経由であったが、下りは丸山湿原を歩いて宝塚の西の谷公園へ。大岩岳からの下りは最初の20m程は慎重を要する急な下りであったが、そのあとは緩やかな下り道で、丸山湿原はとても良かったです。私達の会の花「やまぼうし」も丁度見頃,帰りのバス停付近では田植えを終えたばかりの里山の風景も楽しめました。鎌倉峡は最後の画面でほぼ近づいていたようですが、結局は同じ道を引き返し夜の9時過ぎに帰宅しました。でも是非再挑戦したいコースです。

2019年5月21日:(快晴・参加者15名)奈良・春日山原始林を歩くのテーマで破石町バス停から柳生街道滝坂道から若草山の頂上、そして奈良公園を歩いて近鉄奈良駅から帰芦しました。若草山も裏から登ると「気が付けば頂上と云う感じで楽でした。若草山頂上からの見晴らしも最高でした。有志で途中で立ち寄った地獄谷地蔵仏への道で山ヒルの(掲示板の右下から二つ目)被害に合い、名前は申しませんが、ある方は帰宅してズボンを脱ぐとポロッとそいつが落ちたとか・・いろいろありましたが楽しい1日でした。

2019年5月7日:(快晴・参加者15名)地下鉄三宮駅改札口前に集合し、谷上駅からスタートし地図に沿って高速道路のガード下の標識を右に見て山田道を神戸森林公園へ。新緑とハンカチの木・石楠花などを楽しみ、トェンティークロスから、河童橋を渡り、崖崩れ後の難所(標識地図の×印箇所)を経て地蔵谷出合、桜茶屋、ダム湖に沿って展望台、布引の雄滝、(1人だけ勝手な行動で)雌滝を横目に新神戸駅へ。三宮でお茶やビールを楽しみました。

2019年4月9日:(快晴)JR山科駅を9:30スタート。満開の桜と菜の花の素晴らしい疎水の側を通り、毘沙門堂の満開の垂れ桜を楽しみ大文字山へ。登山道はなだらかな長い登り道で、途中から倒木を乗り越えたり潜ったりしながら、大文字山山頂に到着してお弁当。火床でゆっくり楽しんでから銀閣寺側を通って桜真っ盛りの哲学の道を人をかき分けながら進み、南禅寺、知恩院、円山公園、八坂神社と歩いて四条河原町から阪急で帰芦。ほぼ25,000歩の道のりでした。

(写真:宇賀弘、福原智惠)

2019年4月23日:JR石山駅からアルプス登山口バス停が出席発点、金勝アルプスなどを含む湖南アルプスの太神山(又の名を田上山)を楽しみました。車道をしばらく歩いてから山道へ。迎不動、泣不動、二尊門を潜ってしばらくして不動寺に、不動寺では満開の里桜を楽しみながらお弁当。食後は長い138段の急な石段を辿って太神山山頂へ。三角点と見落としそうになるくらい小さな頂上の標識側の祠前で1ショット。下り階段の途中で舞台作りの不動寺本堂に立ち寄り、同じ道をアルプス登山口バス停に戻った。天候も恵まれ参加者は10名でした。